スピーキング

英語がペラペラに話せるようになるコツ3選【独学可能】

英語ペラペラになるためのコツってないのかな...??
英語初心者

今回の記事ではこういった悩みにお答えしていこうと思います。

 

まずは、動画で簡単に自己紹介させて下さい。(僕の英語力がどんなものか分かるかと思います。)

Daiの自己紹介

  • 留学なしで英語ペラペラ
  • TOEIC900点台
  • リスニングほぼ満点(485/495)
  • 旧帝大生

【DMで英語相談受け付けてます】

ご視聴ありがとうございます。

こんな感じで、僕は完全独学で英語を話せるようになってきました。

僕の勉強法をまだ見ていない人はまずはこちらをお読みください!(無料です)

必見
僕が独学で英語を話せるようになった勉強法

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では早速、僕の知見を踏まえて、英語を話せるようになるためのテクニック(コツ)を3つ紹介します。

この3つのテクニック(コツ)を使えるようになれば、英語ペラペラに一気に近づくと思います。

 

英語をペラペラに見せる3つのテクニック(コツ)

3つのテクニック(コツ)とは、

3つのテクニック

  1. マインドセット
  2. つなぎ言葉
  3. パラフレーズ力

になります。

 

マインドセット

僕がここで言うマインドセットとは、「英語をペラペラに話せるようになるためのマインド」を確立することです。

ここで、「え、それテクニックなの?」

って思った方も少なくないと思います。

しかし、僕はこれは紛れもなく超重要なテクニックだと思っております。

なぜなら、多くの日本人がこのマインドセットを身につけていないため、英語ペラペラの道に踏み込めていないからです。多くの人ができていないからこそここをできるようになれば、英語ペラペラの道に近づく、これはもう立派なテクニックです。

 

で具体的なマインドセットですが、

「間違いを恐れないで英語を話す」

これだけです。

 

かなり単純なのですが多くの日本人が実はできていなかったりします。(かつての僕も然り)

日本人は英語を話すときに『完璧な文法を話さなきゃ、完璧な単語を伝えなきゃ』ってなりがちなんです。

何故なら我々は、英語といえば「テスト」の印象が強く、「完璧な英文法を話さないと減点されてしまう=完璧な英文法を話せることが正」と無意識に感じてしまっているためです。

このため、英語の本質である「コミュニケーション」と言う部分を失ってしまいます。

 

英語はコミュニケーションなので、伝わりさえすればとりあえずはいいのです。

少し例を出しましょう。

僕はある日、中国人の方と日本人の方と三人で英語で話すという経験をしました。

このとき、中国人の方は英文法にはかなりの間違いが見られました。一方の日本人は英文法のミスはあまりありませんでした。

その一方で、中国人の方はかなり流暢に話せている印象でした。一方の日本人はかなりしどろもどろでした。

で、総合の印象ですが、やはり中国の方に群牌が上がると僕は今でも思います。

何故なら、英語はコミュニケーションなので「伝わりさえすれば、あとはいかに自信を持って自然に会話できるか」が大切だからです。

 

そしてこの「自信」と言う部分がこのマインドセットの「本質的な部分」になります。

僕はこの中国の方は、ますます英会話力が向上していくと思っております。

何故なら、

「多少間違ってもいいから英語を積極的に話す」→「英語を話すことに自信がつく」→「英語をもっと話そうと思うようになり話す量が増える」→「徐々に英語の間違いも減り、結果として英会話力が伸びる」

というサイクルが起こるためです。

一方の日本人は、

「間違いをおそれ、完璧に英語を話そうとする」→「英語がしどろもどろになる」→「英語の自信をなくす」→「英語を話す量が減る」→「英会話力が伸びない」

というマイナスのサイクルになるので、永久に英語を話せるようになりません。

 

以上の理由から、マインドセットがとにかく大事なテクニックの一つと言えます。

 

 

つなぎ言葉

2つ目は、つなぎ言葉です。

日本語で言うなら、「なんか、えっと、あの、その」などですね。

英語なら、「you know, like, um, well, kinda」などですね。

 

これを聞いて、『え、つなぎ言葉ってあまりない方がいいんじゃないの?だって、日本語でもあまりない方がスマートに聞こえるし』って思った方も多いと思います。

これは実際のところ事実です。当然つなぎ言葉は少ないに越したことはありません。でもそれは上級者に限った話です。

初級者の場合は全く話が別です。

上級者にとってはマイナスに働くつなぎ言葉も初級者には超プラスに働くと言うことです。

 

初級者が英語を話す際、

「I know....... how difficult....... speaking English is」

みたいな感じで、とにかく間が入ってしまいます。

これでは、英語は流暢には聞こえませんよね?

 

でも一方で、

「I know,like, how difficult,you know,speaking English is」

これでしたらどうでしょうか?

こちらの方が流暢に聞こえてそうじゃないですか?

 

これにより、

「つなぎ言葉を使える」→「流暢に話せるようになる(あるいは錯覚する)」→「英語に自信が持てる」→「英語を進んで話すようになり話す量が増える」→「英会話力が伸びる」

といったことが起こります。

 

つまり、つなぎ言葉が使えるようになると英会話力はかなり伸びると思います。僕が実際そうでしたので。

これはあまり学校では教えてくれません。そしてもしかしたらそれが理由で日本人は英語が話せないのかもしれません。

なので、英語がペラペラになりたい初級者は絶対にこの「つなぎ言葉」を習得しましょう。

 

ただ最後に補足として一応言っておきますが、

つなぎ言葉は使えれば使えるだけいいと言うわけではありません。日本語でも「なんか、えっと」ばっかり言っていると「この人大丈夫かな」って思われてしまうのと一緒です。

なので、つなぎ言葉を使えるようになり、英語を流暢に話せるようになってきたら、今度はそれを使う頻度を減らす訓練も必要になってきます。

 

 

 

パラフレーズ力

これはノンネイティブスピーカーが流暢に英語を話せるようになる上での最重要テクニック(コツ)と言っても過言ではありません。

何故重要なのか? - 僕は2つの理由があると思っています。

 

1つ目は、「パラフレーズ力があると、ボキャブラリー量が化ける」ということ。

具体例を挙げます。

例えば、英語を話しているとき、ベビーカーと言う単語がわからなかったとします。

多くの日本人はこのとき、「あぁ、ベビーカーってなんて言うんだっけ,,,」って考えてしまいます。つまり日本語が先にきてそれを英訳しようとします。

 

けれど英語が流暢な人はこうはなりません。

・まず『ベビーカー』と言うイメージを頭の中に思い浮かべます。

・そして、その英単語を知っていればそれを言います。

・知らない場合、関係代名詞や動名詞などを巧みに使い(パラフレーズ力を駆使し)、「ベビーカー」を英語で言います。

↓こんな感じです。

a small chair (on wheels) that a baby sits in and is pushed usually by a mother.

a baby's carriage being pushed usually by a mother.

まず青マーカーの部分のように、ベビーカーの抽象バージョン(この場合、chairやcarriage)を言い、それに関係代名詞や動名詞で説明を加えてあげる。

これこそがパラフレーズ力です。

 

このように、パラフレーズ力を鍛えておくと、自分の知らない単語までも容易に英語で伝えられるのでボキャブラリー量が化けると言うわけです。

英語ペラペラに近づくためには絶対習得したいスキルです。

 

 

そしてパラフレーズ力が重要である2つ目の理由は、「英語脳が養われる」と言う点です。

パラフレーズ力を鍛える訓練をしていくと、どんなものもまずは英語で考えるようになるので、日本語が脳に介在する量が圧倒的に減っていき、英語脳が発達してきます。

英語脳が養われれば養われるほど、英会話力は伸びますのでやはりパラフレーズ力というのは最高級のテクニックであると言えます。

 

 

英語ペラペラの3つのコツの前に!!

以上3つのテクニック(コツ)を伸ばすていくとスピーキング力は飛躍的に高まってくると思います(僕がそうでしたので)。

しかし、一つだけ注意点があります。これら3つのテクニック(コツ)は超使えると思いますが、これらが存分に威力を発揮するのは「英語の基礎体力」を身につけてからです。

なので「英語の基礎体力」が身に付いていない方は何よりもこれを優先的に取り組むことをお勧めします。

英語の基礎体力の勉強法についても下の記事をご覧ください!!

必見
僕が独学で英語を話せるようになった勉強法

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