参考書 英会話

独学で英語を話せるようになるまでに使ったおすすめ教材まとめ

独学で英語を話せるようになりたいけど、何の教材使ったらいいのかわからない...
英語初心者

この記事では、こんな悩みに応えるべく、

「国内にいながら、完全独学で英語を話せるようになった僕が、実際に使った教材を紹介します。」

めちゃ気合入れて書いたので、参考になると嬉しいです!

 

独学で英語を話せるようになるまでに使ったおすすめ教材

僕は必死こいて、遠回りしながらも、独学で英語を話せるようになり、嬉しいことにネイティブを含め多くの人に「ペラペラ」だと褒めていただくまでになることができました。

ここに来るまでに、僕自身、さまざまな英語学習を行ってきました。そしてその過程で、参考書やアプリ、オンライン英会話など多くの英語学習教材を使用してきました。

その中でも今回の記事では、『英会話に役立った参考書』に絞って紹介していきます。(アプリなどは別の記事で書きますね)

※英文解釈や英作文などの教材(参考書)も数多く勉強しましたが、これらは英会話に直接役立ってないため割愛します。

 

それと、以下の記事では、

『僕が英語を独学で話せるようになるまでにやってきたこと全て』

をベースに、英語を話せるようになるための勉強法(勉強ステップ)を完全に体系化してます。

僕が独学で英語を話せるようになった勉強法

続きを見る

20日くらいかけて真剣に僕のノウハウを言葉にしたので、もし英語を独学で話せるようになりたいと考えているであれば、ぜひ参考にしてみてください!(これから紹介する参考書も上記の勉強法に基づいてやると効果的です!)

 

ではさっそく、教材を紹介していきます!

 

英文法

僕が今までに使用した英文法の教材は主に以下の5つです。

インスパイア総合英語

  • 英会話におすすめ度 
  • 難易度 
  • 価格/お求めやすさ 

感想

・高校のとき誰もが手にする、あの分厚い文法書、いわゆる(総合英語)です笑

・僕は、高校で配られたこちらの教材が配られました。僕自身、あまりこの分厚いのは好きではなく、授業で使う程度にしか使用はしませんでした。というのも高校の時は普通に英語嫌いでしたので。ただ、やはり総合英語ということだけあり、かなり細いところまで書かれているので、辞書感覚で使えるんじゃないかと思います。

・英会話に使えるかですが、文法は英会話ではマストです。その意味では全ての文法書は英会話に向いていると言えます。しかし、こちらの参考書は、その分厚さや凄まじい参考書臭、それから簡潔さに欠けるため復習がしづらいという点から、英会話をこれから頑張ろうって人に向く英文法教材としては3.5にしました。

・難易度に関しては、難しいわけではないですが、その分厚さから独学だと結構ハードなので4.5にしました。

・価格は安いので、総合英語の教科書は1冊くらい手元にあってもいいかもしれません。

こんな人におすすめ

・ 英文法の知識については、痒いところまでしっかり学習したい。

・自分が英会話で使っている英文法が自然かどうかその都度チェックしたい(辞書代わり)。

 

 

英文法・語法のトレーニング 基礎講義編

  • 英会話にオススメ度 
  • 難易度
  • 価格/お求めやすさ 

感想

・この参考書は、控えめに言ってめちゃくちゃ良かったです。

・僕自身、高校で英語の授業はほぼ聞いてなかったので、受験期になって英語を一から独学で始めようとした時に、この参考書を使いました(総合英語は吐きそうだったので笑)。

・でもほんと当たりでした。キャラクターを使ったわかりやすい解説と適度な演習問題が盛り込まれており、飽きずに英文法を学習することができました。

・僕はこの参考書に出会ったおかげで、独学でも英文法アレルギーにならずに済みました笑

・ちなみにカバー内容は高校英文法全てです(細か〜い部分を除く)。なのでこの教材一冊やれば、英文法の大枠は掴めてしまいます。

・英会話へのオススメ度ですが、もし『初心者の方で英語を話せるようになりたいけど、英文法が抜けまくってくる』って方がいたら、かなりおすすめできます。例文も載っているので、文章の再構築勉強法を駆使してマスターしていけば、英語ペラペラにかなり近づくと思います。
(文章の再構築勉強法は、僕の独学勉強法にまとめてあるのでみてない方はぜひ見てみてください。)

・難易度に関しては、かなり詳細な説明があって最高級にわかりやすいので2にしました。実際独学でもめちゃくちゃとっかかりやすいです。

・価格は総合英語よりも安く、お求めやすいです。

こんな人におすすめ

・英会話初心者で、「英文法の最初の一冊」に何を買おうか悩んでる人。

・英文法初心者で、できる限りストレスレスで英文法学びたい人。

・独学で英文法を勉強しようと考えている人。

・やり直し英文法を考えている人。

 

 

 

Vintage

  • 英会話にオススメ度 
  • 難易度
  • 価格/お求めやすさ 

感想

・4択問題形式で『英文法』を学べる参考書です。

・僕は今でもめちゃくちゃ愛用してます。

・総合英語の方が、体系的に学ぶという点では向いていますが、Vintageは何といってもその見やすさから、復習がしやすいという点が魅力的です。

・例えば、英会話でもよく使う『〜する限り』という表現を忘れてしまったとします。そんな時Vintageをみると、その簡潔な説明のおかげで一瞬で思い出すことができます。
・英会話へのおすすめ度ですが、その簡潔な説明と復習のしやすさから、4.5としました。特に受験英語を一度やられている方には、復習にもってこいの教材なんじゃないかと思います。

・難易度は、上記で説明したZ会の参考書より少し難しいくらいです。僕は実際、『Z会の英文法・語法のトレーニング 基礎講義編』→『Vintage』の順に進みました。おかげさまでVintageの吸収スピードも上がりました。独学でも全然いける難易度です。

・値段は、1,540円と安価です。

こんな人におすすめ

・Z会の『英文法・語法のトレーニング 基礎講義編』で英文法の基礎の基礎を終わらせた上で更なる英文法の定着を図りたい人

・英会話勉強中にいつでも簡単に復習できるような最適な英文法書がほしい人。

・英文法の知識を問題形式(4択問題)でしっかりと定着または復習したい人。

 

 

スーパー講義英文法・語法正誤問題

  • 英会話にオススメ度 
  • 難易度 
  • 価格/お求めやすさ 

感想

・この参考書も僕が受験の時に使用した教材です。今後も使えそうだなと思ったのでとってあります。

・正誤問題形式で英文法を学習する参考書です。

・この参考書の最大の利点は細かい英文法の知識をつけられる点です。例えば、分のどこにおいても良いと習ったのが「副詞」ですが、実は、その副詞の種類によってネイティブはその副詞をを自然に適切な位置に置いています。

↑こういう感じのVintageには載っていない細かい部分が正誤問題形式で学べるので、よりネイティブのような自然な英語に近づけたいという人にはおすすめです。ちなみに、正誤問題形式の教材なので知識の定着も早いです。

・英会話に使えるかですが、マストではないです。正直Vintageまでしっかりとやれば、「周りからペラペラ」と言える程度には英文法の力がつ口と思います。ただ、やはりVintageだけでは吸収できてない部分が多々あるのでその意味でこの参考書は役に立ちます。

・難易度に関しては、上智や慶応、早稲田などの難関私大の問題が多いので、4.5にしました。

・価格は安いので、お買い得だと思います。

こんな人におすすめ

・Vintageのさらに上の細かい部分を学びたい人。

 

 

 

スタディサプリ

  • 英会話にオススメ度 
  • 難易度 
  • 価格/お求めやすさ 

感想

・正直、『英会話初心者の人〜中級者の人・ある程度英語ペラペラな人』。その全ての人が絶対やるべきだと思えるのが「スタディサプリの関先生の英文法講義」です。

・とにかくわかりやすく、実践的かつ理論的に教えてくれるので、「あぁなるほどね、だからそうなるのね」となり、記憶への定着が著しいです。今までゴリ押しで覚えてしまっていた部分を最も簡単に全て解き明かしてくれてます。

・多分、この授業を受けて「英文法が好きになってしまった人」は多いのではないでしょうか。

・英会話におすすめできるかですが、めちゃくちゃできます。何というか理論的に英文法を教えてくれるので頭に残りやすいのが最大のポイントです。これにより、会話で使える英文法の力が効率的に着くと思います。

・ちなみに僕は大学生になってから、「英文法のやり直し」目的で使用しましたが、その楽しく分かりやすい授業のおかげで英文法の復習もストレスレスでこなすことができました。

・難易度ですが、「基礎編から難関大受験レベル」までしっかり英文法が学べますが、関先生の分かりやすい講義と分かりやすいオリジナルテキスト(無料でダウンロード可能)があるので、中級者以上の方はもちろん、初心者の方でもとっかかりやすいことから2にしました。

・価格は安いので、あの質と量で月1980円と教材1冊分なのでコスパ良かったなと思います。

こんな人におすすめ

・「英文法のやり直し」をしたいけど、復習がだるくてなかなか手がつけられていない人。

・高校で習った英文法すら忘れ去ってしまった英会話初心者だけど、「イチから効率的に英文法学習」したい人。

・英文法の知識に少しでも穴があると感じる人。

ちなみに、僕が利用したスタディサプリの講座は、高校講座のベーシッププラン(月額1980円)でしたが、大学生でも社会人でも利用できます。僕は無料体験14日間を使ったのですが、今も多分使えると思います。英文法をしっかり自分のものにしたい方はぜひ覗いてみてください。
» スタディサプリの無料体験はこちら

 

※ちなみに、英文法に関しては、その他にも、『受験期に解いた大学の過去問』や、TOEICの文法問題集などもありますが、これらは英語を話せるようになるための文法という意味ではちょっと違うと思ったので割愛します。

 

 

 

語彙(単語熟語)

次は、ボキャブラリーを鍛えるために使ってきた教材(単語と熟語)を紹介していきます。

システム英単語

  • 英会話にオススメ度 
  • 難易度 
  • 価格/お求めやすさ

感想

・こちらは受験の際に使用しましたが、今でも英語を話せるようになる上で非常に役立ちました。

・僕にとっては最も英会話力のベースとなるような単語帳でした。

・難易度に関しては、基礎的な語彙が多いので2にしました。

・ちなみにイメージですが、英検でいうと英検純2級から始まり英検2級を少し超えるレベルの語彙です。

・価格は大変良心的です。

こんな人におすすめ

・これから英会話学習を始める人。

・高校レベルの英単語の基礎を作りたい人。

 

 

Always1001

  • 英会話にオススメ度 
  • 難易度 
  • 価格/お求めやすさ

感想

・Always1001は、本当に有能でした。今でも愛用しています。

・熟語はもはや英語を話せるようになるにはマストなので、最低でも何か一冊は基礎の熟語の教材をやる必要があります。

・ビジュアルが非常に分かりやすく覚えやすいです。

・例文もすごく日常英会話よりなので英会話に向いています。僕は例文もしっかり学習しました。

・難易度に関しては、熟語なので単語より少し覚えづらいことを考慮して3にしました。

・価格は安いので、コスパいいです。

こんな人におすすめ

・熟語(イディオム)を基礎からしっかりと学びたい人。

・『tell on』, 『call it a day』の意味を2秒で答えられない人。
→ 基礎レベルの熟語なのでもしこれらを聞いたことがないって方は、ぜひ一度復習ついで学習すると英会話の伸び率が段違いです。

 

 

リンガメタリカ

  • 英会話にオススメ度 
  • 難易度 
  • 価格/お求めやすさ

感想

・受験の時に使用した教材です。経済学や心理学、生物学など幅広いジャンルのボキャブラリーが収録されています。

・正直、論文で使われるようなアカデミックな内容が多いので英会話には向きません。英語長文には役立ちます。

・ただ、英語力(ボキャブラリー)は確実に上がります。

・教養レベルの語彙力が増加するので、特にニュースのリスニングや少し難しめの会話をするのに役立ちます。

・難易度に関しては、上智や慶応、早稲田などの難関私大レベルです。システム英単語の次にやるといい感じのレベルです。

・価格はCDを買ったらちょっと高くなります(僕は一応買いました)。

こんな人におすすめ

・英会話で少し難しめな会話をしたい人。

・日常英語ではなく、色々な学問の専門用語をマスターして、英語の教養を養成したい人。

・色々なジャンルの英語長文を読めるようになりたい人。

 

 

英検パス単準1級

  • 英会話にオススメ度 
  • 難易度 
  • 価格/お求めやすさ

感想

・出る度A~Cで別れており、Aはシステム英単語レベルですが、Bあたりから徐々にシステム英単語レベルを逸脱してきます。

・『returnee』『leftover』などが出てきますが、これはシステム英単語には載っていません。しかし、英会話では普通に出てきます。

・なので、英会話力を伸ばしていく過程においてやっておいて本当に良かったと思っています。

・熟語が300語収録されているのですが、Always1001を超えるレベルのものが多数収録されており、かなり役立ちました。

・難易度に関しては、そんなに覚えづらい単語はまだ多くないのと結構システム英単語レベルとかぶるところもあるので4にしました。

・価格は安いので、英語がペラペラになりたい人はぜひ一冊覚えておくことをお勧めします。

こんな人におすすめ

・システム英単語とAlways1001レベルの単語と熟語をマスターして次に何をやろうか迷ってる人。

・基礎の日常英会話レベルを逸脱し、その上のレベルの英会話を目指す人。

 

パス単1級についてですが、こちらは、専門用語やアカデミックな用語が多く、大変英語力を底上げしてくれますが、日常英会話で出てくる語彙は多くないので、今回は割愛します。

 

 

TOEFL3800

  • 英会話にオススメ度 
  • 難易度 
  • 価格/お求めやすさ

感想

・TOEFLのバイブル的参考書ですね。イメージとしてはリンガメタリカのむずい版です笑

・色々な学問で出てくる専門用語が多く収録されています。しかしそれと同時に会話でも使えそうな単語も多く収録されています。

・ただ、注意点として、ここで出てきた専門用語や医学的な用語をそのまま日常英会話で使おうとすると少しスベるかもしれません笑

・実際僕は、「sweat(汗をかく)」をド忘れした時に、ここで覚えた『perspire(発汗する)』を使ったことがあるのですが、ネイティブの方がそれを聞いて笑っていました。何故なら、「perspire」で意味は通じますが、これはどちらかといえば医学的な言い方だからだそうです。(確かに、日本語でも会話で「おれ発汗した」なんて言ったら笑っちゃいますもんね笑)

・難易度に関しては、上智や慶応、早稲田などの難関私大の問題とはわけが違うレベルの単語がぞろぞろ出てきます。特にレベル3と4。なので難易度は5にしました。独学だと少しハードル高いかもです笑

・価格はちょっと高いかもです。

こんな人におすすめ

・英会話上級者

・日常会話を超えてハイレベルなディベートなどをしていきたい人。

・ニュース英語や学術論文などを理解できるレベルを培っていきたい人。

 

Global900

  • 英会話にオススメ度 
  • 難易度 
  • 価格/お求めやすさ

感想

・一言で言うとビジネス英単語帳です。

・結構難しい単語が多く載っていますが、そのほとんどがビジネスシーンで使われるような英単語ばかりなので、学術英語のTOEFL3800よりは簡単だと私は感じました。

・一応Z会が出してる英単語長の中では最難関のレベルだと思います(自分が知る限り)。

・形式が速読英単語の形式なので、めちゃくちゃ記憶に定着しやすく独学にも向いています。収録されている中文の内容が全てビジネスシーンのものなのでビジネス英語力を伸ばせるような単語帳です。

・CDもついており、音声学習も可能です。

・英会話に使えるかですが、普通に使えると思います。

・特にビジネスマンで独学で英会話力伸ばしたいって方にはめちゃいい感じの単語帳です。

・難易度に関しては、TOEFL3800まではいかないので4.5にしました。

・価格は安いので、お買い得だと思います。

こんな人におすすめ

・日常英会話レベルを超えてビジネス会話レベルの英会話力を養いたい人

・英会話だけでなくTOEICで高得点も取りたい人

 

 

Distinction

  • 英会話にオススメ度 
  • 難易度 
  • 価格/お求めやすさ

感想

・控えめに言って最高の単語帳でした。

・ネイティブがよく使うけど、日本ではなかなか出会えない英単語や熟語が多く収録されています。

・実際ここで覚えたボキャブラリーをネイティブ相手にさりげなく使っても通じるので、完全独学の僕は通じるたびになんか感動してます笑

・Vol.1~3まで3冊あって1冊あたり400語のってるので1200語覚えられます。

・難易度に関しては、説明と例文がめちゃくちゃ分かりやすくとっかかりやすいので3にしました。独学でもやりやすいです。

・著者がAtsuさんだけあって配慮の行き届いた最高の英単語帳となっています。

・価格は、その質だけ学生には気持ち少し高いなって感じの料金(1冊あたり確か3000円ほど)ですね笑

・あ、ちなみに『Let's bounce』って表現が出てくるのですが、これネイティブ相手に使ったら少し笑われてしましました。何でか聞いてみたら中学生や高校生がよく使う表現みたいです。僕は大学生でこれを使ってしまったので少し赤面してしまいました。ぜひこのフレーズを使うときは気をつけてください笑

こんな人におすすめ

・ある程度日常英会話に慣れてきた人(目安TOEIC800以上)でさらにネイティブに近づきたい人。

・ネイティブの使うボキャブラリーをマスターして、より自然な英語を手に入れたい人。

・ネイティブと話す環境が豊富にある人。

・洋画よく見る人。

 

語源で覚える際頻出イディオム

  • 英会話にオススメ度 
  • 難易度 
  • 価格/お求めやすさ

感想

・このイディオム教材は、Distinctionに少し似ていて、ネイティブがよく使うけど、日本ではあまり習うことのない活きた英語が多く収録されています。

・実際、Distinctionにのってるのと同じイディオムも多々あります。

・つまり、英会話に使えるかですが、めちゃくちゃ使えます。

・ネイティブの使う活きた英語はなかなか国内独学では、吸収しづらいのでそれを体系的に学べるこの教材(参考書)はレアですね。

・ネイティブの使用する特有の表現がわかるようになるのでリスニング力も向上します。

・価格も結構良心的です。

・ちなみに僕はこの教材が何故あまり有名じゃないのか理解できないです笑(独学で英語を話せるようになりたい人はみんなやるべきってくらい良い笑)

こんな人におすすめ

・国内独学だけど「自然な英語、活きた英語、ネイティブが使う英語」をマスターしたい。

・ある程度日常英会話に慣れてきた人(目安TOEIC800以上)でさらにネイティブレベルに近づきたい人。

・ネイティブと話す環境が豊富にある人。
→ネイティブならここで覚えたフレーズを理解してくれるので実践になる

・洋画をもっと理解できるようになりたい人。

 

英会話

Z会の英会話トレーニング

  • 英会話にオススメ度 
  • 難易度 
  • 価格/お求めやすさ

感想

・僕は、受験で英会話問題が出るところがあったのでその対策用に勉強しました。

・正直かなりの基礎レベルです。なので、基礎レベルを身につけたいって方にお勧めです。

・実際、英会話スクールで習うような初歩の会話を問題形式で学習します。

・リアルの英会話に入る前に、座学積んでおきたいって人におすすめできますが、座学なので本来の英会話の醍醐味が失われるところが難点です。

・ちなみに、僕は受験生の頃今となっては大得意の英会話問題は大の苦手でした笑(やっぱり楽しく感覚的に英語を覚えるって大事です。)

・難易度は初心者の方向けですが、問題としては”慶応や早稲田”の問題も多く収録しています。

・価格はかなり良心的です。

こんな人におすすめ

・初心者でリアルな英会話に突入する前に座学で英会話を学んでおきたい。

・英会話でよく使われる表現やニュアンスを座学でマスターしたい。

・受験英語の基礎力はあるが、英会話力の基礎力はない人。

 

フレーズ集2冊

  • 英会話にオススメ度 
  • 難易度 
  • 価格/お求めやすさ

感想

・僕はこの2冊の参考書は、受験を終えた後にやりました。

・何故なら、受験英語により英語の基礎体力はついていましたが、英会話力がゼロに等しかったからです。

・なので、フレーズ集をまずは2冊買って実際に会話をイメージしながら声に出して体で覚えていきました。

・収録されているフレーズは受験英語をやっていれば訳せないなんてありえないような簡単なものばかりですが、実際に会話で瞬時に出てくるかと言うと出てこないものでした。なのでその訓練のためにこちらを独学で学習しました。

・なので、ぶっちゃけフレーズを覚えると言うよりかは、瞬発力を鍛える目的で使いました。

・特にリアルパターン500の方をメインに使用しました。

・フレーズ集は正直、自分に合うものを選ぶのが良いと思います。フレーズ集の基礎編はどれも似たような内容なので。

・難易度自体は、英語の基礎力がついている人からしたら非常に簡単でとっかかりやすいです。

・価格もある程度良心的です。

こんな人におすすめ

・受験英語により英語の基礎体力はついているが、英会話力には自身のない人。

・訳すのは簡単なフレーズ(what are you talking about?)なのに、会話になると瞬時に出てこない人。

・英会話で使えるフレーズの引き出し(基礎編)をマスターしたい初心者の人。

 

 

 

以上、僕が独学で英語を話せるようになるまでに使ってきた紙媒体の英語教材(参考書)を紹介してきました。他にもいくつか使用した参考書があるのですが、それらは残念ながら手元になかったので割愛させていただきました。

なお、今回は紙媒体の教材に絞って紹介しましたが、僕が英語を話せるようになるために使用した他の英語学習教材(アプリやサイトなど)は別の記事で紹介していきます。

 

-参考書, 英会話

© 2021 英ラボ