スピーキング

高校生が独学で英語を話せるようになる方法

Hello!

Daiです。

本日は、高校生ながらにして『独学で英語を話せるようになりたい』と考えている志高い高校生に向けて、その方法についてお伝えしていこうと思います。

 

まずは、動画で簡単に自己紹介させて下さい。(僕の英語力がどんなものか分かるかと思います。)

 

とこんな感じで僕は、英語の特別教育は一切受けてきておりません。

僕は大学生になってから、独学で英語を話せるようになったのですが、僕の勉強法は高校生でも十分に実行できます。

故に、正しい勉強法を理解すれば、高校生でも十分に英語を話せるようになると僕は考えています。

それでは早速みていきましょう!

 

高校生が独学で英語を話せるようになる勉強法

えっとですね、まずは先に読んで欲しいものがあります。

必見
僕が独学で英語を話せるようになった勉強法

続きを見る

これです。

これは絶対読んでください。

ここに僕のノウハウ(英語が話せるようになるためのノウハウ)のありったけを詰め込んだので、これを読んで実行していただければ独学で英語を話せるようになるはずです。

 

読んでいただけましたでしょうか?

復習しますと、英語を話せるようになるには3つのSTEPを進む必要があります。

高校生の場合、90%以上の人がまだ2や3の段階には到達していないと思います。おそらく1の段階(英検2級レベル)にいる方がほとんどかなと思います。

なので、今回は僕がまずは英検3級〜準2級レベルであると仮定した場合、何をするのかをお話しし、その後、2級レベル、準1級レベルなら何をするのかについてお話ししていきたいと思います。

 

初心者レベル(英検3級〜準2級レベル)

高校生の多くがこのレベルに当たるかと思います。

僕がこのレベルであれば、まずは英検2級レベルを速攻でマスターします。

なぜなら、英検2級レベルこそが英語の基礎体力の最たるものであり、この基礎体力を身につけずして英会話は習得できないと僕は感じているためです。

 

より具体的には、基礎体力とは英検2級レベルの『単語・熟語・文法』に分解できます。

まず単語に関しては、

  1. 英検3級&準2級&2級のパス単
  2. 英検3級&シス単

のどちらかをやります。

僕は受験でシス単を使っていたので、②もいれましたが、正直①の方がおすすめです。

何故なら、パス単は3級→準2級→2級と階級ごとに単語レベルが上がっていくので、漏れや抜け、そしてダブりがなくなり、より効率よく単語学習ができるからです。(さらに普通に受験対策にもなる)

それと、パス単は例文も文としてしっかりと乗っておりかなり優秀だと感じています。あ、Synonym (類義語)があるのも最高ですね。パラフレーズ力が鍛えられるので!

 

てことで、単語に関しては僕なら以下の単語帳を徹底的にマスターします。

 

次に熟語ですが、熟語に関しては実はパス単が優れもので、パスタンの最終章には必ず熟語が載っているので、かなりの熟語が実はパス単だけで習得できちゃいます。

ただ、熟語に関しては、僕なら以下の1冊もやるかなと思います。

理由としては、この熟語帳は例文が英会話でバリバリ使えそうなものが多く収録されており、大変効果的だと感じるためです。

さらに、もともと受験対策ように作られた熟語長なので受験にも役立つため一石二鳥(Killing two birds with one stone)ですからね。

 

次に文法ですが、

文法はマジで死ぬほど重要です。

正直、英会話の基礎力養成段階において最も大事なのが英文法だと僕は感じております。

だからここはちょっと面倒ですが、僕なら死ぬほど丁寧に、そして可能な限りストレスレスで勉強します。

具体的には、英検3級や準2級レベルですと、中学英文法はOKだが高校英文法がかなり欠落しているレベルかと思いますので、

以下の順で文法の学習を進めます。

step
1
英文法・語法のトレーニング 基礎講義編


  • オススメ度

  • 難易度
  • 価格/お求めやすさ 

→これ控えめに言ってマジで最強の参考書だと思ってます。
→お恥ずかしい話、僕は高2まで高校の英語の授業が嫌いすぎて授業をろくに聞いておらず、英語レベルが中学レベルのまま止まっていました。
→しかし、これではいかんと独学で英文法の学習を開始しようとしたときに出会ったのがこの参考書でした。
→独学者に非常にわかりやすい説明だったため、中学レベルのまま止まっている僕でも、容易に高校英文法の知識を会得することができました。
→なので、英文法アレルギーにならずに高校英文法を独学でマスターしたい人はぜひ手に取ってみてください。

step
2
Vintage

  • 英会話にオススメ度 
  • 難易度
  • 価格/お求めやすさ 

→これは、初っ端でやると多分挫折します。何故なら高校英文法の大枠がわかっていないためです。
→なので、さっきあげた『英文法・語法のトレーニング 基礎講義編』を完璧にこなしてからやるといいと思います。
→4択形式の文法問題集なのですが、その簡潔なビジュアルから復習のしやすさがピカイチです。さらに、網羅生もかなり高いので、今の僕でも復習に使ったりします(マジで使えます)。

step
3
スタディサプリ(関先生の講義)

  • 英会話にオススメ度 
  • 難易度 
  • 価格/お求めやすさ 

→これは、マジで必須。特に英会話を意識した英文法を身につけたいならマジで必須です。
→いい点はありすぎて全部言えませんが、関先生は『受験英語にダイレクトで役立つ』だけでなく、『ネイティブはこのような感覚で英文法を使っている』と言った点を教えてくれるため、英会話にダイレクトに生きてきます。
→僕は大学生になってスタディサプリに出会ってしまった非常にかわいそうな人なのですが、今の高校生はスタディサプリ世代かと思いますので、絶対利用することをお勧めします。

 

ちなみに、スタディサプリをSTEP3としたのですが、スタディサプリはSTEP1&2と同時並行で(単元ごとに)進めるのが最も効率的だと思います。

 

中級者レベル(英検2級レベル)

さて、先ほどの勉強法を通して、英検2級レベルが身についたとすると、STEP1の英語の基礎体力は身についたと考えていいかなと思います。

ここまで来れば、高校生の中では英語中級レベルになっていると言っても過言ではありません。

そしてここからがようやく学校では習わない本格的な英会話学習の始まりです。(STEP2スタート!)

 

さて、STEP2は『3つの魔法のテクニックを身につける』でした。

3つの魔法のテクニックとは、

  1. マインドセット
  2. つなぎ言葉
  3. パラフレーズ力

でした。

 

さてここで質問です。

みなさんは、何故日本人の多くは英語が話せないと思いますか?

答えは多岐にわたるかと思います。

 

しかし、僕がここで思うのは、

『日本人はこの3つのテクニックを知らないor習得していないがために英語を話せない』

というのも一つの答えだと思っています。

実際、残念ながら日本では、これら3つのテクニックを学校では習いませんので、日本人が英語を話すのを苦手とするのも納得できます。

 

 

Pointとしては、

3つのテクニックを身につけると、英語力は化ませんが英会話力が化けます。

どう言うことかと言うと、

この3つのテクニックを習得すると、(今までに培ってきた)英語の基礎体力のポテンシャルをスピーキングにおいて存分に発揮できるようになる、ということです。

 

僕は、この3つのテクニックを得たからこそ、僕の英会話学習が幕を開けたとすら思っております。

なのでぜひこのテクニックを習得してみてください。

詳しい内容は、

僕が独学で英語を話せるようになった勉強法

続きを見る

に記載してあります。

 

上級者(英検準1級レベル)

前提として、準1級を持っているからと言って、英語を話せるとは限りません。なぜなら準1級を受かる勉強と英語を話せるようになる勉強は全く違うからです。

しかし、準1級をマスターしている人であれば、STEP1はクリアされておりますので、あとはひたすらSTEP2&3をクリアしていくのみです。

 

STEP2については、先ほど2級レベルのところで説明した通りです。超重要なので絶対ここはマスターしましょう。

そして、STEP2の3つのテクニックをクリアしたのなら、この時点でかなり英語を話せるようになっているかと思います。

しかし、英語のスピーキング力をさらに上げるためには、STEP3(最終STEP)に入る必要があります。

ここでは、『分かる英語』『使える英語』『発音』の3つを鍛えていくことになります。

 

STEP2までの英語力はあくまで英検2級レベルでしたので、スピーキングで扱えるボキャブラリーに限りがでてきます。それ故、まずはスピーキングにおいて使える武器(ボキャブラリー)をより増やしていく必要があります。

これが『分かる英語』の育成です。

具体的には、英検2級レベルの一つ上である英検準1級レベル&1級レベルの語彙を習得したり、DistinctionやSlang集など自分の知らないボキャブラリーを徹底的に増やすなどが挙げられます。

 

そして今度はそれらを『使える英語』にしてやる訓練が必要です。つまり、『分かる英語』を瞬発的に言えるようにすると言うことですね。

これが英会話学習の真髄とも言えるものです。

 

そして最後は発音です。

たとえ準1級を持っていても、ネイティブに伝わる発音やイントネーションを養成していかないと、スピーキングにおいては話せないのと同じになってしまいます。

そのため、発音の学習もマストになります。

 

これら『分かる英語』『使える英語』『発音』の勉強法についても、

僕が独学で英語を話せるようになった勉強法

続きを見る

こちらに全てまとめているので是非参考にしてみてください!

 

英語は、ある程度話せるようになってくると本当に楽しいので、最後まで諦めずに頑張ってください!

もし何かあれば、なんでも相談してください(^ ^)

皆さんが英語を話せるようになることを祈っております!!

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