体験談

英語留学するなら英語圏よりヨーロッパ?[私がオーストリア、ウィーンをおすすめする理由]

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みなさんこんにちは。英ラボ編集部のNickです。

タイトルの通り、

英語勉強でウィーンに留学するのをおすすめする理由を紹介したいと思います。

 

前回の記事でC助が行ったのはオーストラリアでしたが、

私はヨーロッパのオーストリアのウィーンに行きました

 

"え?オーストリアだから英語じゃなくないよね?"

"ウィーンで留学って音楽でも専攻しているの?"

 

とみなさん思われるかと思います。

ええ、オーストリアの公用語はドイツ語です。

そして音楽留学ではなく、ドイツ語での1ヶ月の短期語学留学でした。

 

"なんだ。やっぱドイツ語かよ。英語関係ないじゃん。"

 

と思われるかもしれせんが、

ちょっと待ってください!

英語を勉強するのなら、

ウィーンは英語圏の国より適していることもあるのです!

 

今、英語圏の留学を考えている方がいれば参考にしていただければ幸いです。

それではその理由を3つ紹介します。

 

私がウィーンをおすすめする理由。

 

1 英語圏に比べ日本人が少ない

私も最初は英語圏の留学を考えていました。

しかし、色々の人に英語圏で語学留学に行った人の話を聞くと

 

"日本人としか一緒にいなかった。"

とか、

"教室に、ほぼ日本人しかいなくて日本の英語授業と変わらなかった。"

 

など、英語圏だと日本人が多い為にデメリットがあるのは確かです。

それに日本人が多いと英語を話すに躊躇しがちですよね。

 

なので正直、"それならあんまり意味ないじゃん"と思いました。

だから英語圏以外に行こうと決めました。

 

僕の第二外国語はドイツ語だったので

ドイツにしようと思ったのですが

僕の大学の短期留学先にドイツがなかったので

オーストリアに決めました。

 

妥協的にオーストリアにしましたが、

これは大当たりでした。

将来、絶対住みたいと思えるくらい大好きになりました。

詳しくのちの体験記で書きたいと思います。

 

実際行ってみて、僕が思ったより日本人は多かったです。

大体10人のクラスに人か3人くらいで、多くて4人くらいだったと思います。

 

 

2 英語が喋れる人が多い。

現地の人

ウィーンは世界有数の国際都市です。

国連の4大事務局の一つがウィーンにもあり、

街は常に観光客で賑わっています。

観光地で英語が通じないということはほぼないですが、

少し街を外れると話せない人も多くなります。

 

他国の留学生

"英語はすでに話せるけど、ドイツ語も学ぼう!"

という留学生も多い印象でした。

実際、授業で隣の席だったロシア人のシモン(仮名)は

英語が非常に上手でした。

彼と友達となり、英語で色々と面白い話が聞けたのですが、

これはまた後の記事で書きたいと思います。

 

たまに英語が話せないという人もいましたが、

そこはなんとか片言のドイツ語で話しました。

 

"本当は英語を勉強したいけど日本人が多いからウィーンにした"

と僕と同じことを考えている日本人の友人ができました。

その友達のツテで現地のオーストリア人と知り合いになり

英語でコミュニケーションを取り、英語力の向上に役立てることができました。

 

 

3 他の国に旅行ができる

英語勉強とは少し外れてしまいますが、

ヨーロッパは多くの国が陸続きで繋がっています。

なので簡単に電車やバスでビザなしで旅行ができます。

 

もし英語圏であれば、イギリスとニュージーランドは島国ですし、

カナダはアメリカにしか接していません。

オーストラリアは大陸ですし、アメリカはカナダとメキシコだけです。

 

なので、気軽に他国に旅行ができるのも

ヨーロッパに留学するメリットの一つです。

 

そしてオーストリアはなんと

チェコ、スロバキア、ハンガリー、スロベニア、イタリア、スイス、ドイツ

7カ国に接しています。

 

私はスロバキアに行きました。

ウィーンからだと一番近いのはスロバキアだったのですが、

電車でおよそ往復2000円くらいで行けました。

もはや東京から千葉に行く、みたいな感じでした。

隣の県に行く感覚で他国に行けるのもヨーロッパの強みです。

 

 

まとめ

ウィーンは住みたい街ランキング世界1位となる程、非常に人気の高い街です。

治安も良く、街並みは超綺麗です。

 

たまに大通りを歩いていたら綺麗なメロディーが聞こえるんんです。

なんだろう?と思って見てみると、人だかりができているんです。

その中心にいるのはバイオリンを弾く男性が

しかも超上手いんです!

さらに美術館もたくさんあり、グスタフ・クリムトの代表作"接吻"や

ブリューゲルの"バベルの塔"、ダヴィデの"アルプスを越えるナポレオン"はあまりにも有名です。

ベルベデーレ宮殿シェーンブルン宮殿なども美しく、

音楽、絵画、建造物、隙がないと思います。

芸術の都ウィーン。魅力がありすぎます。

 

さらにレッドブルはオーストリア発祥で、

日本では1缶大体200円のレッドブルが、

オーストリアでは一缶120円くらいで買えました。

そしてモンスターエナジーも安く、

500mlのロングサイズにも関わらず、約120円と破格。

エナジードリンク好きにはたまらないですね。

もしオーストリアに行っても、

エナジードリンクの飲み過ぎには注意しましょう。

 

以上、私がオーストリアのウィーンをおすすめする理由になります。

それではまた!

 

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