体験談

僕は昔、外国人と英語を話すのが怖い症でした。

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みなさん、こんにちは!
C助です!

今回は、ぼくの昔の恥ずかしい一面を晒していきたいと思います。

 

はい、これどういうことかと言うとタイトルからもわかるように、

ぼくは昔、外国人と話すのが怖い症でした。

 

外国人に道を聞かれるにせよ、留学生に話しかけられるにせよ全てにビビってました笑

 

その理由は主に2つあります。

1つは、英語が話せないためそもそもコミュニケーションが取れないと思っていたから。

2つ目は、羞恥心から自分の英語力の低さを露呈したくなかったから。

はい、そのとおり。かなりののチキン野郎でした。

 

ただ、これはあくまでぼくの推測なのですが、

日本人の中には僕みたいに感じていらっしゃる人も少なくないのではないでしょうか?

 

というのも、日本人って英語の苦手意識がすごいんです。

そのせいかステレオタイプとして勝手に自分は英語が話せないんだ。

と思い込んでしまい自信を失ってしまう。

 

そして、いざ話すときはこういった固定観念のせいで、

自分の本来持ってる100%の力を発揮できないんです。

 

そして終いには、それが本来の自分の実力ではないのにもかかわらず自分は英語が苦手だと思ってしまい、

次回話すときはもっと自信をなくしてしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

 

では、

そんな外国人と話すことが怖い症だった僕が、どうやってペラペラになるまでに至ったのでしょうか?

 

今回はその過程について少し話していきたいと思います。

 

まずは、僕が外国人と話すのが怖い症を克服できた理由についてお話しさせてください。

 

その理由は大きく3つあります。

1つ目は、海外にすごく関心があったこと。

2つ目は、英語を話せることにすごく憧れがあったこと。

3つ目は、自分を律したこと。

1つ目と2つ目については、『いや普通でしょ。』って思う方も多いかもしれないんですが、

僕にとってこれはすごく大きなモチベーションに繋がっていました。

 

毎回外国の方に話しかけられるとテンパってしまったり、

心の中で『話しかけないで~』って願ったりしていた反面、

もっと英語上手くなってたくさん海外の人と話して色々なこと知りたい。

とも思っていたので。

 

ただ、なかなか思っていても行動に移せずにいる自分もいました。

 

そんな中、転機がやってきます。

 

それは、初の海外旅行でした。

 

この旅行は僕が初めていく海外旅行でもあり、

自分を律してて英語力を向上させるため、

一人で未知の場所に足を運んだのです。

 

そこでは、どんなに嫌でもどんなに恥ずかしくても英語しか通じないので、英語を話さざるを得ませんでした。

正直、この海外旅行はお金もかかるし、一人で行くのも怖いし、

当然行かないという選択肢もありました。

しかし、日本にいては僕のチキン症は治らないと思い、いざ自分を律し行動に移しました。

 

これが僕が外国人と話すのが怖い症を克服できた3つ目の理由です。

 

ちなみに今となってはそれが今の自分にどれだけプラスになったかって語りはじめたら

止まらなくなるのでそれは他の記事で書きます笑

 

話が少しそれてしまったのでまとめると、

僕の外国人と話すのが怖い症は、

これら3つの大きな動機があったからこそ克服できたものでした。

1つでもかけていては今の僕はないでしょう。

 

英語や海外に憧れているもののそれだけではなかなか踏み出せなかった自分が、

このように自分を律し、自ら勇気を持ってチャレンジすることではじめて克服できたのです。

 

もちろん、英語を話すための動機は人によって違うと思います。

しかし、大事なのはその動機をしっかり持つことと次の一歩を踏み出す勇気です。

 

昔の僕みたいに英語に苦手意識があるけど、話せるようになりたい!

って人は、どんな理由でも構いません。

 

どうして自分が話せるようになりたいのかを

しっかりと動機付けしてあげて、

それを後押しする1歩を踏み出してみてください。

 

外国人と話すのが怖い症だった僕が言うんだからきっとできるはずです。

一歩ずつペラペラな自分へと近づいていきましょう!

 

ではでは、

Good luck!!

 

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