体験談

日本にいながら格安で英語が話せるようになった僕の勉強法【完全独学】

更新日:

みなさん、こんにちは!

英ラボ編集部のShotaです!

 

今回は、元落ちこぼれで中学英語すらできなかった僕Shotaが、

英会話力ゼロの状態から、留学せずに格安で英語が話せるようになった話

について書いていきたいと思います。

ちなみに、僕は留学なんて高くていけなかったので、今から僕が話すことは全て日本にいながら行ったことです!

では早速話していきたいと思います!

留学せずに格安で英語が話せるようになった僕の勉強法

まず、いきなり本題に入る前に、『いやそもそもお前誰だよ!』って思ってる方もいると思いますので簡単に自己紹介しておきます!

Shotaの簡単プロフィール

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1
高校生

中学高校(偏差値普通)で本当に勉強ができず、受験勉強も失敗し、Fラン大学に入る。

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2
大学1年生

大学が始まる前の春休み、とある理由から英語を本気で話せるようになりたいと思うようになる。
中学生英語に戻り、基礎の基礎から猛勉強を始めることを決意。
猛勉強したが元がめっちゃバカなので、高校英語を終わらすまでに1年かかった。
1年後、見事英検2級に合格!(この時のTOEICは590点でした)

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3
大学2年生

2年目は基礎が終わったのでいよいよTOEICと英会話(speaking)の猛勉強start。
2年目の終わりにはTOEIC905点、スピーキングは独自の学習法で『何でそんなペラペラなの?』と言われるまでに成長。
今に至る(現在進行形で勉強中)。

ざっとこんな感じで述べましたが、詳しいプロフィールについては別の記事でしっかり書きます!

 

さて、簡単プロフィールからもわかるように、現在僕はTOEIC905点を取得し、周りの人からは、

『何でそんなに英語ペラペラなの?』

『どうやったら英語ペラペラになれる?』

と言われるまでになりました。

今だからこそ、そんな風に言われますが、元々僕は(というか今も)Fラン大学の落ちこぼれ大学生です。

ここまで来るのに相当苦労しました。

 

この記事を見ている皆さんは少なくとも僕の入学時の英語力よりは高いものを持っているかとは思いますが、実際にどこから勉強を始めればいいか分からない。って方も多くいらっしゃると思います。

 

そこで、ここで1つ皆さんにみて欲しいものがあります。

これは、実際に僕のプロフィールからもわかるように、大雑把な僕の英語学習の道のりです。

僕は大学入学前、圧倒的に英語力が欠けていたので、最初の1年間でまず中学英語から高校英語までを完璧にしました。

そして、基礎が身についた後で、2年目から

英語が話せるようになる。
英語力証明のためにTOEICで900点以上をとる。

を目標に独自の学習法を駆使して猛勉強を始めました。

 

今回ご紹介していくのは、2年目に僕が取り組んだまさにその独自の学習法と実際の学習内容です。(今回は英会話のみ。TOEICについては別の記事で書きます。)

 

もし、上記の写真の①の部分、つまり高校英語すらできてないよ!って方がいたら、僕の最初の1年間の学習法と学習内容も公開しているのでぜひそちらを参考に始めてみてください!

 

 

格安で英語を話せるようになるために考えるべきポイント

では、まず日本にいながら格安で英語を話せるようになりたいなら以下のポイントを考える必要があります。

①日本人は何故英語を話せないのか。

②英語を話せるようになるには何が必要なのか。

③留学をすると英語が話せるようになるのか

順を追って見ていきましょう。

 

①『日本人は、何故英語を話せないのか』を考える

そもそも、日本人は何故英語が話せないのか。

この答えは人によって見解が分かれるかもしれませんが、僕の考えではこれには以下の2つの原因があると思っています。

①日本人の心

②日本の教育システム

まず、日本人は、英語が苦手・英語にコンプレックスがあるという意識を最初から持っているため、本来優れたボキャブラリーや文法力を持ち合わせながらもそのマインドゆえに潜在能力を出し切れていないのです。

外国人に『Excuse me?』って聞かれると、答えられるかもしれないのに『No』って言ってしま痛くなる理由がこれですね。

 

2つ目は、そもそも日本の教育システム自体に問題があるということです。

日本の英語教育は間違っている!とよく議論の的になりますが、これは日本の英語教育がインプットの面に力を入れすぎていてアウトプットを軽視しているからでしょう。

アウトプットを軽視することにより、Readingの勉強で蓄えた知識を自分の言葉で言い換えたりする機会が著しく低下しているため、日本人のスピークングはReadingと比べるとウィークポイントとなってしまうのです。

 

しかし、これは裏を返せばすでに英語のインプットがしっかりできているのだから、あとは独学でアウトプットの量を増やせば英語力は一気に化けるということを暗に示してもいるのです。つまり、高校英語の基礎がしっかりとできている人は、この後の僕が紹介するやり方で行けばほぼ間違いなく英会話力は化けるでしょう。

 

 

 

②『英語を話せるようになるには何が必要か』を考える

日本にいながら英語を話せるようになる近道はなんだと思いますか?

僕は、こう思います。

できる限り英語圏にいる時と同じ状態を作ること。

これができれば格段に英語力伸びます。けどこれって簡単なようですごく難しいんです。

 

例えば、大学で友達と話す時・会社で同僚と話す時、自分が英語力を上げたいからと言って英語で話しかけたら相手はどう思うでしょうか?

そう考えると難しいですよね。日本にいる限り使いたくなくても嫌でも日本語を使わなければいけない機会は出てきます。

さらに言えば、自分の一人の時間で独り言や脳内で思ったことを全て英語にしようとすると特に最初のうちは吐き気を潤すほど大変です。

 

しかし、格安かつ国内で英語がペラペラになるためにはこれらは避けては通れません。逆にこれをすることで本当に英語力が上がります。

難しいことは考えなくていいのです。高校英語さえできればあとは、

できる限り英語圏にいる時と同じ状態を作ること。

これだけを考えましょう。

 

 

 

③『留学をすると英語が話せるようになるのか』を考える

よく、『〇〇ちゃん留学するんだって〜、いいなぁ英語話せるようになって帰ってくるんだぁ』

って聞きますけどこれって果たして適切でしょうか?

僕はそうは思いません。

 

留学すれば英語に触れ合う時間が必然的に長くなるので英語力は日本にいる時に比べて伸びますが、留学するから話せるというのは間違いです。

 

何故なら、向こうで留学したとしても例えば日本人同士でつるんだり積極的に発言(アウトプット)をしなければ結局日本にいることと大差ないからです。

 

無論、寝ている間なんていうのは日本でも海外でも同じで英語どころか日本語も話さないですし、留学に行くと喋れるようになるという安易なマインドを持つと、逆に脳内や独り言などで日本語を多用してしまったりして英語力向上に効率的に結びつかないケースがあります。

 

つまり、以上のことから大事なのはいかに自分を律することができるかということであり、要は心の持ちようです。しっかりとした意思があり、適切な勉強方法を実践すれば、わざわざ高いお金を払わなくても英語は十分に話せるようになります。

 

 

【Shota流】独学でペラペラを目指す英語勉強法

さて、ここまでのことを徹底的に考え、分析した上で僕はひたすら模索しました。

独学でペラペラを目指す英語勉強法を。

考えに考え抜いた結果、結局ペラペラになるためにはインプットとアウトプットを効果的に行えばいいという結論になりました。

インプットで大量に英会話の言い回しなどを覚えてそれをひたすら、独り言で声に出したり会話で使ったりなどでアウトプットしていく。

僕がやったのは本当にこれだけです!これで本当に驚くほど英会話力が上がりました。

 

もちろん楽しいことばかりではなく、最初の頃は言いたいことが言えないし聞けないしで本当に頭が痛くなる日の連続でした。実際、思い返してみると毎日、日本にいながら終始英語のことしか考えていないくらい頑張っていました。

でも、段々できるようになってきて、言いたいことが言えるようになってくると本当に楽しくなってきます。実際に僕自身が飽き性で根っからの勉強嫌いなので勉強が嫌いにならないように工夫して勉強していました。

 

それでは、具体的に何をやったのかについてインプット編とアウトプット編に分けてご紹介していきたいと思います。

では、まずインプット編から!

僕がインプット編でやった格安勉強教材は以下のものです!

スタディサプリEnglish
Hulu
YouTube (無料)
独り言ノート(無料)

『え、ふざけてんの?』って?

ふざけてません!ガチです!僕は根っからの勉強嫌いということもあり参考書が本当に嫌いなんです。無論どうしても参考書が必要な場合はやりますけど、それは英語の試験などの場合です。

英会話に関しては正直言って参考書ってあんまり効果的じゃない気がするんですよ。

 

・え、こんな簡単なフレーズたくさん載ってても意味なくない?

・音声再生CDのやつだと効率悪くない?

・てか、参考書って普通につまらなくない?

 

みたいなことをたくさん思ってしまって。

だから、最初は英会話用の参考書買ったんですけど、すぐにポイしてひたすら上記の教材をやってました。(娯楽ではなく死に物狂いで)

それでは、それぞれの教材の勉強方法を具体的にお話ししていきます。

 

スタディサプリ English

僕が、インプットでメインで使っていたのがこのスタディサプリEnglishです。

実はスタディサプリEnglishは日常英会話コースとTOEICコースというものがあって、日常英会話コースが980円でTOEICコースが2980円なんですけど、TOEIC対策コースを契約すると日常英会話コースも無料で使いたい放題なんです。

僕の場合、TOEICで高得点も狙っていてので、TOEIC対策コースを受講して料金をかなり節約できました。

 

この日常英会話コースなのですが、インプット教材として大変効果的で僕がインプットのメイン教材として使っていた理由は以下の通りです。

大量の英会話フレーズが収録されている。(レベル1〜7まで)

・これこういう風にいうのか!って思える効果的なフレーズがたくさん載っていたこと。

・ディクテーションやシャドーイングが全てのフレーズ分無料でできるからアウトプットにも応用が利いたこと。

・音声再生が、CDと違ってストレスなく即再生できて効率的だったこと。

・インターネットさえあれば勉強できたので場所を選ばずできたこと。

・月980円と、参考書と比べてもとにかく安かったこと。

今例で上げた画像は一番初級レベルで非常に簡単なフレーズですが、もう少し上のレベルを学習すると、

これいう風にいうのか!』ってフレーズがわんさか出てきます。

例えば、

『I am so flattered.』

ってフレーズがあるんですけど、意味は『お世辞でも嬉しい!』になります。結構言えそうで言えないフレーズが『日常英会話を舞台』に紹介されるので、インプットにはもってこいでした。

発音も本場のネイティブの音が聞けるのでシャドーイングで発音を真似することで『発音矯正』としても使っていました。

 

基本的に僕はここで覚えたフレーズをノートに書いて、後述するNativeCampの先生との会話でひたすら使いまくっていました。

なので、

スタディサプリでフレーズを覚える →  NativeCampで実際に使ってみる

っていうスタイルを終始続けていました。

これが自分でも驚くほど効果ありでした。

 

ちなみに、スタディサプリに関しては、結構な頻度でキャンペーンをやっています。気になる人はチェックしてみてください。

キャンペーン情報を見たい方はコチラ

スタディサプリ ENGLISH まずは無料体験!

※日常英会話コースの詳細になります。

 

あと、英ラボ編集部のP助さんがスタディサプリEnglishについて自己の体験談とともに詳細にまとめてくれてるので、詳しく見たいって方はこちらもチェックしてみてください。

スタディサプリ完全学習マップ

続きを見る

 

 

Hulu

Huluに関しては、今となっては大変役立つインプット教材として使用していますが、日常英会話を始めた当初は使っていませんでした

 

個人的な意見ですが、Huluが英語学習に役立つかどうかはその人の英語力によると思うのです。

Huluは英語力がある程度ある人にはインプット用教材として非常に効果的です。

しかし、英語力がない人がやると、よっぽどの意思がない限り、その難しさゆえに途中でギブアップしてしまいます。

 

というのも、僕自身が高校英語を終えたくらいの頃にスタディサプリと一緒にHuluで英語学習を始めましたが、1週間も続かず嫌になってしまったからです。

嫌になってしまった理由は他でもありません。僕の英語力の低さそのものにあります。

 

かろうじて高校英語がある程度の実力で、Huluを使った英語学習をしようとすると、そのインプット量の少なさゆえに分からないフレーズ・聞き取れないフレーズが大量にできて、それらをいちいち調べていると膨大な時間がかかりますし、途中で嫌になってしまうのです。

 

しかし、Huluは本場のネイティブが使う言い回しやスラングを大量に含む、まさに英語学習の宝庫(上級者向け)です。

だから僕は、スタディサプリや後述するNativeCampなどで徹底的に英語学習を積み、TOEIC900点越してから、もう一度チャレンジしてみよう!と心に決めました。

 

ということで最近になってTOEIC905点を取ったので始めてみたのですが、完璧とまではいかないまでも以前より語彙力やリスニング力があるため、調べる時間が圧倒的に減り、その分勉強効率が格段に上がったので、Huluは難しいながらも大変重宝しております。

 

なので、Huluに関しては、難易度はSランクですが、スラングやネイティブ流の言い回しの宝庫であり大変役立つこと間違い無いので、ある程度英語力がついてきたら勉強することをお勧めします!

 

 

 

YouTube

YouTubeには本当にお世話になりました。YouTubeで主に伸ばしたことは、『発音』です。

日本の有名人の海外メディアからのインタビュー動画を見ていると『日本語訛り』の英語を話す人が多いのは有名な話ですね。

そんなこんなで、日本人は特に『発音』に関するコンプレックスが多いです。

 

けれども、発音ってそこまで難しく無いんですよ。

発音にはルールがあって、そのルールを感覚的に覚えるだけで飛躍的に発音って向上します。

例えば、『Security』・『Availability』・『Possibility』など、これらの末尾の『ty』は全て『ティー』ではなく、『ディーとリーが混ざった感じの音』になります。

この『ディーとリーが混ざった感じの音』をアメリカ英語では『flap T』と呼ぶなどです。

YouTubeには、この音の出し方などを丁寧に解説してくれている動画がたくさんあります。

そして、一度『Security』という単語をひたすらYouTubeの動画を見ながら口に出しまくってマスターしてしまえばあとは、その時点で『Flap T』が言えるようになるので、『Flap T』の音を含む他の単語でもいくらでも応用が利き上手に発音できるようになります。

このように感覚的に、ルール感覚で覚えることで発音は格段に向上していきます。

 

 

僕自身、発音が全くダメで初めの頃は、『What's that?(何て言った?)』とよくネイティブの人たちによく聞き返されていたものでしたが、今となっては聞き返されることはほぼありません。マスク越しで小さな声で話しても通じます。

ただ、僕は高額なオンラインスクールに行ったわけでも留学に行ったわけでもなく、ネイティブにしっかりと理解してもらえる発音を身につけられました。

 

それは、本当にYouTubeのおかげなんです。

具体的には、YouTubeには数多くのネイティブが発音のメソッドを伝えることをコンセプトとしたチャンネルがあるので、それらの中から適切なものを取捨選択して適切な学習法を実践することで、発音を楽しく伸ばせます。

 

おすすめのYouTubeチャンネルや発音の具体的な学習法やに関しては少し長くなるので、発音を向上させていなって人は別で記事書きますのでそちらをご参照ください!

 

 

独り言ノート

こちらも、格安で(というか無料で)英語のインプットができちゃいます。

僕はこれのおかげで、英会話力が飛躍的に伸びました。

 

そもそも『独り言ノート』とは何ぞや?って方もいると思うので説明しておきます。

『独り言ノート』とは

人間は、常に頭の中で何かしらのことを考えています。

テレビを見ている時もトイレに入っている時も歩いている時も常に頭の中で何かを考えています。

ただ残念ながらそれらは日本語(※日本人の場合)で考えられているのです。←これはすごく勿体無い。

だからこの脳内の言語を英語に変えるのです。ただこの時必ず英語で言えないことが出てきます。

それをその都度スマホで調べスマホにメモります。これだけです。これが独り言ノートと言われるものです。

 

 

では、次に僕がアウトプットで使った教材をご紹介したいと思います。

NativeCamp

今、僕がまわりから『英語ペラペラだね』と言われるのはこの『NativeCamp』があってこそです。

多分これに出会ってなかったらまず間違いなく、僕の英語は『ペラペラ』のぺの字もなかったですね。

Nativicampは月に5950円払えば、いくらでもの海外にいる英語のプロと通話し放題なので、これをとにかく利用しました。

 

インプットで身につけたボキャブラリーを通話中にひたすら使う。そして使いながら覚えて自分のものにする。

このステップをひたすら繰り返しました。

NativeCampは先ほども申し上げた通り月に定額払えば使いたい放題だったので、できる限り使いました。

頻度としては、毎日30〜60分は最低でもやってました。

1日休みの日なんかは、8時間くらいぶっ通しで使い込んでました。

 

アウトプットは本当にこれだけです。

これだけで僕は周りの人から『ペラペラだね』と言っていただけるようになりました。

 

なので、みなさんももしペラペラになりたいと思っていらっしゃいましたら、ぜひ次のステップで英語学習に取り組んでみてください。

①高校英語を完璧にする(すでにできている方は飛ばしてOK)
 ↓
②インプットをかかさずやる。
 ↓
③NativeCampを使い、インプットしたものをアウトプットでものにする(これ必須)。

 

それと少し補足しておきます。

アウトプットにはオンライン英会話が間違いなくオススメなのですが(もちろんネイティブの恋人がいればそっちの方がいい)、

オンライン英会話って沢山あるけどどれ使ったらいいの?

って感じてる方沢山いると思うんですよ。

 

結論から言います。

NativeCamp一択です。

これはあくまで僕の意見なんですけど、よく知られている大手のレアジョブとかDMM英会話って良いことは良いんですけど、フレキシブルさに欠けるんですよね。1日に通話できる時間や回数が決めれらていたりと。

一方、Nativecampは

・1日に何度でも通話できる。
・通話時間の長さは1回25分までなら何分でも良い(5分とか10分とか)。
・一度通話が終わってもそのあとすぐ別の先生と通話ができる。←つまりほぼ永遠!

だから、僕なんか『今、帰り道5分暇だから英会話しよう』ってことで5分間だけ通話したりしてました。

それに先生も英語のプロなので発音矯正のアドバイスくれたりとかでクオリティも申し分ないんですよ。

 

ただ、自分に合う合わないはあると思うので、一度使ってみると良いと思います。

7日間無料で体験できちゃうらしいんで、興味ある人は是非この機会にのぞいてみてください。

 

 

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