体験談

ある時期に急激に英会話力が伸びたわけ

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みなさん、こんにちは!
C助です!

今回は、ある時期に僕の英会話力がグンと伸びた理由についてお話ししたいと思います。

 

でもその理由を話す前に、

 

え、ある時期っていつだよ...

 

って思いますよね。

 

はい、その時期はズバリ、

オーストラリア旅行

です!

 

僕は約1ヶ月半オーストラリア旅行に行っていたのですがこの時期に僕の英会話力がグンと伸びました。

・なんだよ、オーストラリア行ってたからじゃん...

・英語圏行ってたらそりゃ伸びるよ...

ここでこのように思った方、

大間違いです!!

 

僕がオーストラリアに行って英会話力をグンと伸ばせたポイントは主に以下の3つです。

1 ) 英語を本気で話したいという気持ち。

2 ) ネイティブの話す生の英語を聞き続けた。

3 ) 日本語を極力頭から消した。

※ちなみに、その基礎となる文法力や語彙力は受験や高校の教育などで身についてる前提と考えているため、ここでは割愛させていただきます。

 

そしてこれら3つは、日本にいてもできることなのです。

もちろんオーストラリアに行った方が、伸びるスピードは早まるかもしれません。

 

しかし、僕がオーストラリアに行った理由はこのようなものではなく、

僕の英会話の勉強がはかどらない原因であるサボり症を克服するためでした。

(ただ、当時の僕は、海外に行かないと英語が話せるようになるわけないと思っていたので、

あまり偉そうな事は言えないのですが笑)

 

では次に、日本でもこれら3つのポイントを実践できる理由についてお話ししたいと思います。

 

まず、1つ目のポイントは、

【英語を本気で話したいという気持ち】

になります。

 

僕自身、これが一番重要なポイントであり、

逆にこれがないと英会話力はどれだけやってもグンとは伸びないと自負しております。

 

どうしてこのポイントが大事なのかというと、何事も強いモチベーションがないと伸びるスピードは激減するからです。

 

例えば、40kmマラソンを走り切ったら30万円もらえるのならば多分人はかなり頑張って完走しようとします。

しかし、40km走っても何ももらえなかったらほとんどの人が走るのを途中で諦めてしまうでしょう。

 

少し極端な例でしたが、このように強いモチベーションがあるのとないのとでは、

伸びるスピードに天と地ほどの差が出てくるのです。

 

僕自身、オーストラリアにいる時、嫌でも英語しか話せない状況に自らを置いたため

それが僕の強いモチベーションになり、英会話力の伸びるスピードを上げることができたのです。

 

またこのポイントは簡単なようで難しいのもまた事実です。

どういうことかと言うと、僕自身散々これに悩まされたからです。

日本にいても、強い動機(モチベーション)がなかった僕は、全く英会話力を上げられなかったのです。

 

しかし、逆に言えばこの強い動機を見つけられれば、

その後の英語学習への献身度も圧倒的に上がり、伸びるスピードもグンと上がるでしょう。

そして、人にもよりますが、何かの動機を見つけられれば、当然これは日本でも実践可能です。

 

次に、2つ目のポイントを見ていきましょう。

2つ目のポイントは、

【ネイティブの話す生の英語を聞き続けた】

です。

 

これは、オーストラリアにいれば、当然公用語が英語なので自然と英語を聞く時間が増えます。

なので、英語圏に行けば、より短い時間でたくさんの英語を聞くことができます。

 

しかし、だからと言ってこれは日本では不可能なことなのでしょうか?

正解は、No です。

もちろんこれらは日本でも実行可能です。

 

もっと簡単に言えば、海外のような状況を日本でも同様に作り出すことができるからです。

例えば、外国人の友達を多く作って彼らと遊んだり、外国人と共同で住めるシェアハウスに住んだり、

そこまで思いきれなくても、今の世の中は情報社会です。スマホ1つでいくらでも情報を仕入れることができます。

例えば、HuluYoutubeと言う便利なサイトを使えば洋画をいくらでも見ることができ、

わざわざ海外に行かなくても海外でそのまま使われている英語を聞くことができるので、リスニング力も伸ばすことができます。

 

つまり、海外に行かなくても生の英語を聞くことはそんなに難しいことではないのです。

 

では、最後の1つを見ていきましょう。

3つ目のポイントは、

【日本語を極力頭から消した】

です。

 

分かりづらい文でごめんなさい。

これどう言うことかって言うと、

僕が海外にいる時、少しでも会話力が伸びるスピードを上げたかったので、

どんなに下手くそでも、話すときだけでなく頭の中でも常に英語で考えるようにしました。

もちろん分からない時は便利なスマホですぐに調べました。

 

こうすることで、短期間でスピーキングの力をかなりあげることができました。

 

じゃあこれは日本ではできないのか?

もうお分かりの通り、はいできます。

 

もちろん英語圏にいる時に比べて、

毎回人と話す際、英語を使うわけにも行かないので、

英語圏にいる時よりは時間がかかってしまいますが、

それでも、頭の中で考えることは英語にできるわけですし、

自分で増やそうと思えば英語で話す機会はたくさん作り出せるはずです。

という理由から3つ目も日本で可能になります。

 

ただ、僕が1ヶ月半と言うかなりの短期間で英会話力をグンと伸ばすことができたのは、これら3つのことを英語圏で行ったからです。

 

実際ここで補足を加えておくと、ペラペラになるまでの過程で一番最初にぶつかる大きな壁があります。

その壁とは、レベルで言うと文法を多少間違い、発音もあまり綺麗ではなく、すごく流暢と言うわけでもないが、

英語の苦手意識がなくなり話すこと自体に抵抗がなくなっている段階に行くまでの壁です。

 

実は、この壁が恐ろしく高くそびえ立っています。

この壁を乗り越えるのは本当に骨が折れます。

 

しかし、この壁さえ乗り切ってしまえば、

ペラペラになるのにかなり近づいたと言っても過言ではありません。

 

そして、僕は、その大きな壁をこのオーストラリアの期間を経て乗り越えることができました。

 

つまり、僕が短期間で英会話力をグンと伸ばせたわけというのは、

これら3つのポイントを実践しこの壁を乗り越えられたからと言うわけです。

 

そして、1つ言えるのはこれはオーストラリア(英語圏)に行ったから乗り越えられたものと言うわけでは決してありません。

たしかに伸びるスピードは英語圏にいた方が上がりますが、それは日本でもできるからです。

 

なので、日本にいるけど英会話力を伸ばしペラペラに近づきたいって方は、

ぜひ、これらを実践して見てください。

 

そして、この大きな壁を乗り越えられた時にはもう、ペラペラになることも夢ではなくなっています。

僕ができたのだから他の方にだってできるはずです。

ぜひ自分を信じて頑張りましょう!

 

ではでは、

Good luck!!

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