コラム

【ビジネス英語】自己紹介のポイントと例文を大公開!

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なす先生
エマ!突然だけど、今からビジネス英語風に自己紹介してみて!

えぇ....
う〜ん...
エマ

Hello, my name is Ema.
I am from Japan.
えっと、、
My hobby is .......
エマ

なす先生
うん...
難しいよね笑
じゃあ、今から将来のエマのためにビジネス英語における自己紹介を教えてあげるね!

ありがとう先生!
エマ

なす先生
じゃあまずビジネス英語における重要な5つのポイントを見ていこう!

 

目次

◆ビジネスでの自己紹介におけるポイント

1, 笑顔でアイコンタクト

ビジネスにおいてこの精神は非常に重要です。
アイコンタクトがあるだけで相手も無意識にあなたを信頼してくれます。

2, 握手をする

握手はごくごく自然にしましょう。
自然な握手はビジネスにおいて非常に効果的です。
ただ、この際1つだけ注意してほしいことがあります。

それは、男性から女性に手を差し出すのはNGであると言うことです。
気にしない人もいますが、中にはマナーがないと取られてしまうことがあります。
逆に女性なら、手を差し伸べられるのを待つのではなく、積極的に自分から差し出すようにしましょう。

3, 堂々とする

もしあなたの取引相手がおどおどしていたらどうでしょう?
そんな人に仕事は任せたくないですよね。
信頼があってこそのビジネスです。
例え、英語が苦手でも決してたじろいでは行けません。
どんな時でも、堂々とした姿勢で話しましょう。

4, お辞儀はしない

日本人からすると当たり前とも言えるお世辞ですが、
海外では無用です。お辞儀をするくらいなら、
堂々としたアイコンタクトを取ることを心がけましょう。

5, はっきり落ち着いて話す

ビジネスを成功に導ける人、交渉が上手な人、仕事ができる人。
これらの人たちには必ず共通していることがあります。
それは、話す際、常に落ち着いていて話のトーンが抜群に上手な点です。
ビジネスを成功させるには、英語でも日本語でもこの部分は常に意識しましょう。

 

次に、ビジネスの自己紹介で知っておいてほしいポイントをいくつか紹介するね!

◆知らないと損するポイント

✔ My name is ~ は少し固すぎる

日本人は、自己紹介をする時、My name is ~. と言ってしまいがちです。
もちろんこれは間違いではないですし、海外でも通じます。
しかし、これは非常にフォーマルな表現なので、少し堅い印象をあたえてしまうかもしれません。いくらビジネスのシーンといえど、I am ~. と言う表現でも十分であり、海外ではこのように自分の名前を言う人が多いです。

 

✔日本人の名前は時々勘違いされることがある

日本人同士なら、英語の自己紹介の際、どこが名字でどこが名前なのかは
容易に理解できるのですが、外国の方だと理解しづらい時があります。

例えば、
『I am Taro, Taro Yamada.』と言ったはずが、
外国の方には、『I am Taroya Mada.』と聞こえいているかもしれません。

こんな時に使えるのは、名前を繰り返すことです。
『I am Taro, Taro Yamada.』
このように名前を繰り返すことで、海外の人に確実に自分の名前を伝えられます。

 

✔会社の名前を伝える時

会社の所属を伝える時に使える表現は、
【I am 〇〇 from 会社名. 】
です。

このように名乗った後にfromをつけるだけで自分がどこの会社のものなのかを
1文で伝えることができます。

例文をあげると以下のようになります。
I am Taro, Taro Yamada from ABC company.

 

 

✔English nameをつくるべし

海外の人からすると、日本人の名前は発音が難しく覚えづらい印象があります。
そんな時に使えるのがEnglish nameです。
English nameを使うことで海外の人にもより簡単に名前を覚えてもらうことができます。

そして、自分のEnglish nameを伝える時は
【Call me 〇〇(English name).】
と伝えましょう。

 

✔部署について知ろう

自分の所属する部署を英語で言えますか?
以下に代表的な所属部署をまとめました。

【部署の代表的英単語】
営業部:Sales Department
企画部 : Planning Department
人事部:Human Resources Department
経理部:General Accounting Department
広報部 Public Relations Department
総務部:General Affairs Department
法務部 Legal Department
財務部:Finance Department
マーケティング部 : Marketing Department
研究開発部 : Research and Development(R&D) Department

 

✔業界について知ろう

【業界の代表的な英単語】
広告: advertising
通信 : Telecommunications
出版: publishing
マスコミ : Media
金融: financial
小売り: retail
証券 : Securities
建設: construction
自動車: automotive
不動産 : Real Estate
製造: manufacturing
ファッション: fashion
機会 : Machinery
物流: logistics

 

✔職種について知ろう

【職種の代表的英単語】
営業担当者: sales representative
販売員: sales associate
会計係: accounting clerk
受付: receptionist
営業事務: sales support representative
人事担当: HR representative
秘書: secretary
カスタマーサービス担当: customer service representative

 

✔ポジションについて知ろう

【ポジションの代表的英単語】
会長 : Chairperson / Chairman
代表取締役 : Representative Director
社長 : President / Managing director
副社長 : Executive Vice President / Senior Vice President
取締役 : Director
本部長 : Chief of Headquarters / General Manager
部長 : Manager / Head of Department
営業部長 : Sales Manager / Sales Department Manager
副部長 : Sub Manager / Vice Manager
課長 : Manager
係長 : Chief clerk
最高経営責任者 : Chief Executive Officer (CEO)
最高執行責任者 : Chief Operating Officer (COO)
最高財務責任者 : Chief Financial Officer (CFO)
最高情報責任者 : Chief Information Officer (CIO)
最高法務責任者 : Chief Judicial Officer (CJO)
最高マーケティング責任者 : Chief Marketing Officer (CMO)

 

✔会話のペースを自分に

ビジネスの交渉においても言えることなのですが、
会話の主導権を握ることはビジネスを成功させる上で非常に重要です。

でも、自分の英語のレベルじゃ主導権なんか握れるわけないし...
相手が言ったことに答えてなんとかその場を乗り切ろう。

なんて考えてませんか?
実はこれは大間違いです。

どれだけ自分の英語が苦手でも、
いえ、苦手だからこそ会話の主導権を握ってください。

実は、会話の主導権を握る方が驚くほど会話や交渉を
楽に進められるようになります。

理由はいたって単純です。
英語ができない人が主導権を握ることにより、

・あらかじめ考えていた内容を話せる【Speakingに効く】
・自分が聞いた質問のため予測が簡単【Listeningに効く】

これにより、自分が本来持っている以上の英語力を引き出すことができるのです。
これを念頭に入れておくだけで、ビジネスをより成功に導けるようになるはずです。

 

 

✔自己紹介を始める前に

ビジネスにおいて信頼が第一と言うお話をしました。
そんなビジネスをより成功に近づけたい方は、
以下のフレーズを使って見てください。

・I’d like to introduce myself.
・Let me introduce myself.
・Allow me to introduce myself

3つとも意味は同じで、
『まずは自己紹介させてください』となります。
これらの文を自己紹介前に言うことで、
しっかりとポジショニングを取ることができ、
さらには、自分が相手を敬っていることをアピールできます。
ぜひ、これらの分を駆使して相手の信頼を勝ち取りましょう。

 

 

◆使える例文集【ビジネス自己紹介】

♠️『新入社員です』

→ I'm a freshman here.

 

 

♠️『~年間勤務しています』

→ I've been working for this company for 7 years.

 

 

♠️『私のことを知らない方のために』

→ For those of you who don't know me,

 

 

♠️ 『○○の担当です。』

→ I am in charge of ○○.

 

 

♠️『〇〇を率いています。』

→ I head the 〇〇(ex. Sales Department). 

 

 

♠️『 お会いできて光栄です。』

→ (It's) nice to meet you.
→It's an honor to meet you.
→It's a pleasure to meet you.
→I am glad to meet you.
I am very happy to see you.

 

♠️『お話できてよかったです

→ It was nice talking to you.

 

 

♠️『お会いできてよかったです』

→ It was nice meeting you.

 

 

♠️『あなたとの取引(ビジネス)を楽しみにしています。』

→ We are looking forward to doing business with you. 

 

 

♠️『一緒に働けるのが楽しみです。』

→ I’m excited to work with you.

 

 

♠️ 『お会いする時間をつくっていただきありがとうございます。』

→Thank you for taking time to meet us.

 

 

♠️『お呼びいただきありがとうございます。』

→ Thank you for having me.

 

 

♠️『あなたと仕事ができてうれしいです。』

→I'm glad to work with you.

 

 

♠️『何をなさっているのですか?』

→What do you do?

 

 

♠️『どちらにお勤めですか』

→What company do you work for?

 

 

♠️『何とお呼びすればよいですか?』

What can I call you?

 

 

♠️『お名前を伺ってもよろしいですか?

→May I have your name?

 

 

♠️『もう一度おっしゃっていただけますか?

→ Could you say that again?
→ Excuse me?

*Excuse me? / Sorry?
これらの表現は疑問形にすることで、『すみません聞き取れませんでした』の意味から発展して『もう一度おっしゃっていただけませんか?』となり、よくネイティブの間で使われる表現の1つである。

 

 

◆自己紹介テンプレート【ビジネス英語】

ここまでビジネス英語における自己紹介のポイントや例文を紹介してきました。最後にこれまで学習したことを振り返り、実際に使えるテンプレートをご紹介します。このテンプレートを元により自分の色が出る文に作り変えて見てください。

 

Good Morning.
It's a pleasure to meet you.
Allow me to introduce myself.
I am Taro, Taro Yamada from ABC company.
My English name is Mike. Please call me Mike.
I’m in charge of the Recruiting Division.
How was your flight?

おはようございます。
お会いできて光栄です。
まずは自己紹介させて下さい。
ABC社の太郎です、山田太郎っていいます。
イングリッシュネームはマイクなのでマイクって呼んでください。
私は採用担当を務めております。
飛行機の旅はいかがでしたか?

 

以上、ビジネスシーンにおける英語の自己紹介についてご紹介でした。
あなたのビジネスが少しでも成功に近づくことを祈ってます。

ではでは、

Good luck!!

 

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