体験談

僕も昔は全く英語が話せなかった

更新日:

みなさん、こんにちは!

今回このサイト、英ラボにてこの記事を書かせていただいているC助です!

今回の内容は、ズバリ題名の通り、

昔は僕も全く英語が話せなかった!!

です。

今ではネイティブと難なくコミュニケーションも取れて、仕事で英語を使うまでに至った僕な訳ですが、
はい、もちろん昔は全く話せませんでした笑

こんなことを聞くと、

『え、この全くってどのくらいなの?』
『どうせ少しは話せたんでしょ?』

って思った方もいるかもしれません。

 

そんな方のために、この記事では

・僕の英語力は実際どの程度のレベルだったのか。
・どの程度のレベルならペラペラになることを夢見れるのか

について書いていきたいと思います。

 

ではまずペラペラになるための1年間を踏む前、僕はどの程度のレベルだったかについてお話ししていきます。

 

昔の僕の英語力はスキル別に見ると、10点満点中でこんな感じです。

リーディング6点
リスニング3.5点
ライティング3点
スピーキング1.5点

 

これ決して謙遜ではありません。

僕はこの当時、大学1年生だったのですが、まぁほんとにThe 日本の大学生って感じですよね。

 

これどう意味かっていうと、

日本の大学生って受験勉強でリーディングはめちゃ勉強するもののそれ以外のスキルって全く勉強しないんです笑

 

実際ぼくは受験には当然スピーキングなんて項目はなかったので主にリーディングを勉強し、

リスニングがセンター試験にあるので、そのための勉強を軽くしたくらいでした。

 

中でもひどいのがスピーキング。

でも正直これはしょうがないところがあります。

だって大学受験でスピーキングを勉強してる人なんて稀だし、実際ぼくの周りでもほとんどの人が話せてなかったので。

 

じゃあぼくのリーディングのレベルはどうだったの?って思いますよね。

うーん、これを詳細に説明するのってすごく難しいんですけど、受験生の頃のぼくはひたすら早稲田大学の英語を勉強していました。

その甲斐もあり、英語の偏差値は高い時で70くらいありました。

 

はい、ぶっちゃけ英語は得意でした。汗

 

これを聞いて、

『えぇ、結局英語できるんじゃん!』
『そりゃ英語話せるようになるわけだよ』

このように思ったみなさん。

 

甘いです!!

 

何故なら、話すのと読むのは全く別物だからです。

僕は実際、英語のペーパー試験においては高得点を取ることができていたので、

“大学の英語の授業も余裕だろ” と高を括っていたのですが、

いざ大学生になってネイティブの方や帰国子女の方と話して自分のスピーキング力の低さにほんと恥ずかしくなったのを覚えてます。

 

この話すことと読むことが別であることについて分かりやすい例を挙げると、僕の友人ででなんとも真反対の二人がいます。

 

一人は、昔の僕みたいに英語の偏差値も高く、その実力は英検1級の一次試験を突破するレベルなのですが、

いざ英語を話すとなると、まぁ話せません。

もちろん知識はあるので相手の言っていることも理解できるし、自分の言いたいことも最終的には伝えられるのですが、

第三者として聞くと、“あ、この人話せない人だ。”って一瞬でわかります。

 

逆にもう一人は、TOEICで言うと、500~600くらいで決して高い点数とは言えないまでも、

その人の英語を第三者として聞くと、

“あ、この人留学してたのかな?” って思ってしまうほどのものです。

 

この二人の違いは一体どこにあるのでしょう?

 

私が思うにここでのポイントは2つです。

・1つ目は、英語でコミュニケーションをとるのにそこまで難しい単語は必要ないってこと。
・2つ目は、スピーキングのスキルは“慣れ”に大きく左右されるものであること。

僕の一人目の友人は、それこそ英語マニアなので僕が知らないような単語などを知っていて毎度驚かさせられるのですが、

彼は本当に俗に言う“コミュ障”なので、

自ら進んで英語を使ってコミュニケーションを取ろうとする意思がないのです笑。(←これは本当に勿体無い)

 

逆に、もう一人の友人は本当に性格が明るく社交的で話すのが非常に好きな方です。

彼はそれこそ毎回完璧な英語を話す訳でもなく、難しい単語は使わないのですが、

外国の方と交流するのが好きなため、色々な国の方と遊びに行ったりしています。

そして、そのような“会話への慣れ”こそが彼のスピーキングスキル向上の秘訣なのです。

 

でも、これは逆に言えば彼のように難しい知識を知らなくても、しっかり“英会話への慣れ”を作り、話せるようになるための過程(勉強)を踏めば、できるようになるということです。

 

昔、僕が本当に話せなかったのもこの“慣れ”が全くなかったためです。
(実際、ネイティブとコミュニケーションを取れるようになるまでに必要なのは、“慣れ”だけでなく発音やスラングなどもあるのですが、ここでは割愛させていただきます。)

 

ちなみに、僕がどうやって“慣れ”を作ったかは今後更新していくこの日記の中でも詳しく説明していきますので、気になる方はぜひご参照ください。

 

最後に、

・ペラペラになりたい方、
・スピーキング力を少しでも上達させたい方へ

繰り返します。

“慣れ”は英会話を始めるための第一歩です。

まずはこの“慣れ”を作っていくことを心がけましょう。

 

ではでは、

Good luck!!

-体験談

Copyright© 英ラボ , 2019 All Rights Reserved.